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[黑舞資訊] [訪問翻譯] 支撐2.5次元舞台的演員介紹-大叔演員

黑舞資訊

消息來源 https://spice.eplus.jp/articles/268925
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這篇基本我全看不懂

不過他介紹了飾演巴爾德的鷲尾昇在刀音中的精彩演出ミュージカル『刀剣乱舞』~三百年の子守唄~徳川家康役 鷲尾昇

同樣善於於2.5次元的大叔角色窪寺昭(ミュージカル『薄桜鬼』黎明録 芹沢鴨役 窪寺昭)也在刀劍亂舞飾演明智光秀

還有我們的唯一葬儀社ミュージカル『黒執事-Tango on the Campania-』葬儀屋役 和泉宗兵(最近2.5次元真的接很多喔)


最近一起出演文豪囉

其實2.5次元的大叔演員,還有幾位我非常推薦

像我們和泉大叔一樣出身特攝,在最遊記歌劇伝飾演你健一,同時也是烏哭法師的唐橋充(老婆是水野美紀喔)



我也十分喜歡身形消瘦擅長飾演有點獵奇的村田充(日前宣佈退休,剛跟神田沙也加離婚...)

若い世代を中心にした作品が多い2.5D舞台に於いて、作品を支えるのに欠かせない存在となっているオトナたちに注目するシリーズ(勝手にシリーズ化しています)。前回は“テニミュ初代キャスト”縛りとし2.5D出身の役者さんを取り上げましたが、今回は舞台で活躍している中で2.5Dに進出してきてくれたオトナたちを3名、レコメンドさせていただきます。

 誤解を恐れずに言えば、2.5D黎明期、そこに参加することに拒絶反応を示すオトナたちも少なからずいたことは事実。そんな空気が次第に変化していったのは、純粋に2.5D作品がたくさんの観客に支持されたから。役者さんにとっての一番の幸せは「たくさんのお客様の前で芝居をすること」。未熟だけれどまっすぐに放熱する若いカンパニー、2次元を舞台上に立ち上がらせるための様々な演出の工夫、キャスト・スタッフ共に未開の地を切り開いていく充実感、そのすべてにときめき、受け入れ、感動してくれる客席の盛り上がり──そこで意気に感じ芝居創りを楽しんでくれるオトナの存在は共演している若き役者にとっても素晴らしい財産ですし、見ている私たちにとっても大好きなジャンルが成熟していくかけがえのない実感のひとつ。そしてその連鎖は近年ますます広がる一方です。

 すでに大活躍、みなさんご存知の方々だとは思いますが…早速改めてのご紹介。素敵要素を分かち合いつつ、そのほかの出演作もぜひチェックしてみてください。

鷲尾さんは4人組演劇ユニット*pnish*のメンバー。通称・ワッシー。佐野大樹さん、森山栄治さん、土屋佑壱さんと“気軽に観ることができて楽しい舞台”をモットーに、2001年の活動開始時から多くのオリジナル作品を上演してきました。初期には定期的に路上でのダンスパフォーマンスも実施。本公演には外部出演で交流を深めた役者たちが客演することも多く、自分たち主導の活動スタンスはその後増えていった若手俳優ユニットの先駆けともなっています。「等身大で楽しむ演劇空間の素晴らしさを*pnish*で知った」という人も多かったのではないでしょうか。2016年以降ユニットでの活動は少しお休みとなっていますが、この機会にぜひ*pnish*作品も観ていただけたら嬉しいです。

 かねてから「出過ぎず霞まず必要なところでしっかり物語を踏みしめてくれる“文鎮”のような存在感」が鷲尾さんの持ち味であると思っているのですが、その魅力と役者力が2.5D作品の中で深く大きく発揮されたのが2017年のミュージカル『刀剣乱舞~三百年の子守唄~』の徳川家康役。

 『みほとせ』は時間遡行軍の介入で孤児となったまだ赤子の家康を、刀剣男士たちが本来そばにいるはずだった歴史上の人物の存在を借りて無事に天下人となるまで“育てあげる”物語です(まずこの発想が堪らない! 刀と持ち主の繋がりから生まれる刀ミュオリジナルストーリーの広がりとしても秀逸で、ここからまた刀ミュの世界観がグンと幅広くなっていった契機であるのも確か)。ここでの家康は大筋の中心でありながらもあくまでも作品のメインは刀剣男士である、という絶妙な立ち位置が求められ、鷲尾さんは持ち前の体温の通った芝居できっちりとそこに応えてくれています。

 天下を取りたいという野望は大きいが家臣の助言には丁寧に耳を傾け、物吉貞宗(横田龍儀さん)の「笑顔は幸運を運びます」の教えを信じ、「皆死ぬでないぞ!」と念押しをして出陣する。そして、「戦は大っ嫌いじゃ」のセリフに少しも弱虫感がなく、むしろ「ああこれが天下を取る人の器の大きさと純朴さと辛抱強さなのだな」と改めて「この方にお仕えしたい」と思わせる人間味にあふれているのが鷲尾家康。今際の際の「この世から戦をなくしてやったわ。これがワシの望んだ世じゃ」から刀剣男士たち、そして観客の胸へと流れ込むなんとも暖かな感情──。もはや『みほとせ』=“ワッシーの一生”! 「かざぐるま」のメロディーと共に刀剣と人間との愛おしき関係を噛みしめる、余韻たっぷりの一作と言えるでしょう。

 『みほとせ』は2019年1月〜の再演を経て、2019年8月〜の『葵咲本紀』へと続いています。『みほとせ』で描かれていなかった“働き盛り世代”の家康と息子たちの物語。こちらの家康は血気盛んで近寄り難いオーラをまとった“もののふ”。それぞれ見比べつつ、ひとりの人物を演じる中での鷲尾さんのチャンネルの替え方にも注目してみてください。

 ちなみに*pnish*でのワッシーは緑担当。刀ミュの2部や乱舞祭などに家康様が登場すると思わず“光る棒”をグリーンにして振ってしまうのは…石切丸には内緒です。

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【2】ミュージカル『薄桜鬼』黎明録 芹沢鴨役 窪寺昭

今回記事を書くために見直してみたところ、自分でも驚くほど「『黎明録』、面白い!」と感動を上書きしてしまった本作。まずキャスト。佐々木喜英さん(土方歳三)、荒牧慶彦さん(沖田総司)、橋本祥平さん(斎藤一)、小澤廉さん(藤堂平助)、東啓介さん(原田左之助)、猪野広樹さん(永倉新八)、輝馬さん(山南敬助)、高崎翔太さん(山崎烝)と今や2.5D舞台のメインを背負う俳優陣が一同に介しているのですが、その “滲み出る原石感”はまさに“2.5Dの壬生浪士組”! ブレイク前夜の輝きがくすぐったいほどです。また、まっすぐ無骨な佐々木歳三やあくまでクールな橋本一などは逆にとても新鮮で、今、このタイプのキャラクターを演じるところを見たいと強く感じました。

 そして窪寺さん。西田大輔さん主宰のAND ENDLESSにも所属、数々の舞台や映像作品で活躍されている役者さんですが、当時窪寺さんが演じる芹沢から受けた衝撃は今でも強烈に覚えています。新選組の歴史を追う骨太なストーリープラス隊士と鬼一族の娘・雪村千鶴の恋物語が描かれるシリーズの中、『黎明録』は唯一、白又敦さん演じる井吹龍之介の視点による“前日譚”。多摩の田舎から京へとやってきた壬生浪士組が、会津藩お預かりの新選組として活動を始めるまでが描かれます。全編に吹いているのは青臭い始まりの風──これまでの薄ミュとは明らかに違う手触りの中、その中心に居たのが窪寺鴨だったのです。

 芹沢は基本、傍若無人。彼が暴走するたび浪士組のメンバーは後始末に走り、「このままでは彼のせいで浪士組の株も下がる一方だ」と危惧します。でもこれがなぜか…全然嫌な気がしない。確かにやりすぎのところもあるし、組織にとっては目の上のたんこぶかもしれない。でも違うのです。上層部に武士の家柄だという者はほとんどいない。そこで生粋の武士である芹沢は身を以て「本物の武士はどう振る舞うべきか」を彼らに叩き込もうとしているのです。習うより慣れろ。獅子の子落とし。芹沢世代ならそこはもう初見から痛感なのですが、窪寺さんはそんな不器用な父性をまんまとクセモノのオブラートに包み込み、ヒール感を前面に押し出します。それでも漏れ出る繊細な感情の襞を感じ取っていたのが、(永倉以外の)隊士たちではなく、行き倒れていたところを芹沢に拾われその後もぞんざいに扱われながらも浪士組で下働きをするモラトリアムな龍之介だけ、というのもせつない限りです。

 文字通り初陣で門前払いを食らった際、怯む隊士をよそに逆ギレの勢いで「壬生浪士組、いざ参る!」と先陣切って飛び込んでいった背中、「なにがあっても新選組を守り抜け」と最期まで武士魂を見せつけた生き様。そんな芹沢と、現場の後輩たちを強さで引っ張ったであろう窪寺さんを勝手に重ね合わせたてみたりもして。とにかく、芹沢の心に触れてしまうと若き新選組メンバーは間違った道に進んでいく暴走する青二才にしか見えなくなり──でも実はそこがこの『黎明録』の一番の楽しみどころ。世代によって見え方が違う面白さを存分に楽しめる一作なのです。芹沢と隊士、どちらにシンパシーを感じるかはこちら側にとってのちょっとした“大人リトマス試験紙”なのかもしれませんね。

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【3】ミュージカル『黒執事-Tango on the Campania-』葬儀屋役 和泉宗兵

2009年の『音楽舞闘会 黒執事 〜その執事、友好〜』から2018年のミュージカル『黒執事 -Tango on the Campania-』(豪華客船編)まで、葬儀屋(アンダーテイカー)として全作に出演しているのが和泉さんです。黒装束と長く揺れる銀髪(前髪で顔はほぼ隠れた状態)がトレードマークの葬儀屋は、仕事柄手に入れたネタを主人公・シエルに提供する裏社会の事情通。出番は限られていますが、物語に関与する貴重な情報屋としてレギュラーの座を確固たるものにしています。そして和泉さんの葬儀屋はビジュアルも声も仕草もまさに葬儀屋! やがて、シリーズが進むごとに原作ファンからは「あの“秘密”が明かされるシーンもぜひ和泉さんで」との声が高まり、原作を知らない作品ファンも、新作情報が出るたびに和泉さんの葬儀屋続投を確認し、カンパニーを支え続けてくれていることに嬉しさを感じてきました。

 そして出し惜しみ感溢れる存在感を貯めに貯めた9年目、ついに豪華客船編で葬儀屋が“覚醒”したその瞬間、舞台上は完全にアンダーテイカー・オン・ステージ! 黄緑色の瞳を持つ死神としての姿を晒した葬儀屋が、自身の好奇心から生み出してしまった「歪んだ肉人形(ビザール・ドール)」を従えて放つソロナンバーは圧巻でした。なんとも美しくなんとも恐ろしいその光景! 「この日」のことを逆算しながら葬儀屋を演じ続けてきたという和泉さんの丁寧なアプローチが、彼の背負う過去への興味と沈みゆく豪華客船の中に溢れる“ゾンビ”の恐怖とをバンバン増幅させていきます。卒塔婆を振り回し、さらにはスカルデザインの施されたゴージャスな大鎌(デスサイズ)を背負う様にもう観客は釘付け! 長身で優雅に力強い和泉さんの身のこなしから繰り出されるパワフルな鎌使いがこの目で見られるときが来るとは……感無量です。

 葬儀屋と死神と悪魔が入り乱れる長尺の死闘、見せ場に継ぐ見せ場、名シーンの連続。そこにある葬儀屋の強烈なラスボス感はやはり、松下優也さん・古川雄大さんと2代に渡ってセバスと対峙してきた歴史と風格あってこそ。和泉さん自身はかつて劇団「大人の麦茶」に所属し舞台経験も豊富。『黒執事』をきっかけに2.5Dジャンルへも積極的に進出され、今や多くの後輩たち、そしてクリエター陣から頼りにされるオトナのひとりです。とはいえ、特撮作品でも活躍していた身にとっても“死神な葬儀屋”を演じるには相当の体力が必要だったらしく、万全を期してかなり前倒しで体づくりをし、稽古〜本番に臨んだとも語られていました。

 葬儀屋覚醒後の新たな伏線出現やさらに待ち受ける驚愕の事実など、今後の展開も大いに盛り上がること必至の『黒執事』。葬儀屋が残した「また会おう…」の言葉もぜひ回収して欲しい! 新作の上演が待たれます。…が、その前にまずはシリーズを振り返りミュージカル『黒執事』の軌跡をじっくりと追ってみては? もちろん、全作オススメです。

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